「緊張して声が震える」「緊張して手が震える」「人前で話ができない」

「話の輪に入っていけない」「人の視線が気になる」

「不安でたまらない」「動悸が気になる」「過呼吸を起こしてしまう」

「繰り返し行動をしてしまう」

 

神経症にはさまざな症状があります。あなたの症状が「森田神経症」に

当てはまるのであれば「森田理論」を一緒に勉強しませんか?

「森田理論」は神経質によって起きる「からくり、とらわれ」を勉強し、

神経症の症状をそのままに建設的な生活を送るための理論です。

 

ぜひ一緒に勉強しましょう!! 

 私は神経質の本体に対して、ヒポコンドリー性基調説および精神交互作用説というものを立て、神経質はいたずらに病気を気にするという精神的基調から起こり、注意は常にそのある一定の感覚に集中し、注意が深くなれば感覚も鋭敏になり、感じが強ければしたがって注意もこれに集中するようになって、次第にその異常感覚を憎悪していくものであるというふうに説明するものである